レミパン
【長持ちのための4つの注意】

レミパン【長持ちのための4つの注意】
レミパンシリーズの内面には、食材がこびりつきにくい、3層ふっ素コーティングを施しています。技術改良を重ね、最高レベルの耐久性を実現しましたが、長い間お使いいただくと、その性能は少しずつ低下します。このページでは、コーティングを長持ちさせるための4つのポイントをご紹介します。

1. 空だき/強火は控える

「過度の空だき」や「強火の継続使用」といった「過加熱」を繰り返すと、コーティングが下の画像のように茶褐色に変色し、食材がこびりつきやすくなります。これは「炭化」という現象で、全てのふっ素コーティング・フライパンに共通するものです。
レミパン【長持ちのための4つの注意】
レミパンは、熱伝導率の高いアルミ鋳物です。中火での熱効率も極めて高いため、できるだけ中火以下でのご使用を心がけてください。

2. 急冷しない

誤って「過加熱」をした場合でも、水等で急冷すると、急激な温度変化により商品劣化を早めることがあります。急冷はできるだけお控えください。

3. 金属製品は使わない

金属製のキッチンツールは、コーティングを傷つけやすいので、できるだけ使用しないでください。長くお使いいただくために、キッチンツールは、プラスチックまたは木製のものを使用してください。

4. 料理や油を放置しない

塩分や油が、フライパン内面に長時間残留すると、ふっ素樹脂コーティングの劣化の原因となります。料理の長時間保存や、長時間のつけ置き洗いはお控えください。

その他:磁石について

レミパンプラスのハンドルには、ネオジム磁石が埋め込まれています。医療用ペースメーカー等をお使いの方は、医師と相談の上ご使用ください。

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