レミパンを使った
白米の炊き方

レミパンを使った白米の炊き方
日本食の中心にあるのは、なんといっても、白いごはん。家庭では、炊飯器で炊くのが一般的ですが、実は、レミパンの“炊飯力”もなかなかのもの。一度コツを掴んでしまえば、「はやい!おいしい!洗い物もラク!」3拍子揃った強い味方に。
お米の量
レミパンプラスなら2〜4合レミパンミニなら2合が、最適な分量。1合だと仕上がりが安定しにくいので、少し多めに炊いて、余ったら冷凍保存するのがおすすめです。
お米の量
水を加える
研いで水気を切ったお米をレミパンに入れ、水を加えます。レミパンは蒸気穴がついていて適度に蒸気が逃げるので、炊飯器や土鍋で炊くときより少し多めに、【お米の合数×220ml】の水を加えます。(2合なら440ml3合なら660ml4合なら880ml)。
水を加える
浸水させる
炊く前に30分以上浸水させると、ふっくら炊き上がります(寒い季節の理想は約60分)。「浸水し過ぎる」ことはないので、朝浸水させて冷蔵庫に入れておけば、夕飯の支度もスムースに。浸水を省いても食べられますが、どうしても芯が残って仕上がりが硬くなります。時間がない時は、40度程度の温水で5〜10分浸水させるだけでも、仕上がりに差が出てきます。時間のないときに試してみてください。
浸水させる
沸騰させる
蓋をして中火にかけ、沸騰させます。短時間で沸騰するのがレミパンの強みですが、気泡がガラス蓋まで膨らんでくると、吹きこぼれやすくなるのでご注意ください。
沸騰させる
弱火で加熱する
2合なら13分3合なら15分4合なら17分、弱火で加熱します。但し、弱火の感覚は人それぞれ。時間はあくまで目安とし、お米の表面の状態を見て加熱時間を調整すると、失敗を減らせます。たとえば、お米の表面に気泡がぷくぷく弾けている状態は、まだ水分が多いサイン。ぷくぷく弾ける気泡が完全になくなったタイミングで、火を止めるのがポイントです。
弱火で加熱する
10分蒸したら完成!
最後は、フタをしたまま10分間蒸したら完成です。フタを開け、しゃもじでごはんの天地を返して、空気を含ませるように混ぜていきます。
10分蒸したら完成!
混ぜるときのポイントは、米粒を潰さないよう、しゃもじを切るように使うこと。おいしい香りがキッチンに広がると、う〜ん、食欲がそそられますね。
レミパンの魅力とは?
ここで、レミパンの魅力のおさらいです。レミパンは、熱伝導に優れたアルミ鋳物製。土鍋や鋳物ホーロー鍋と比べると沸騰までの時間が圧倒的に短く、炊飯器よりも手早く炊飯ができます。ガラス蓋なのでお米の様子も一目瞭然。薄手のフライパンと違って熱ムラも少なく、ふっくら均一に炊けるのも魅力のひとつです。
レミパンの魅力とは?
炊飯器の重い釜を洗ったり、内蓋を外して洗ったり・・・という手間もなくなる上に、滑らかコーティングのおかげで洗いものもラクラク。火加減や加熱時間には少し気を使いますが、コツを掴めば、おうちごはんの楽しみも膨らみますよ。
ご飯レシピを楽しもう
「ご飯を使ったおいしいレシピが知りたい!」そんな時は、ごはん・パンレシピ一覧を。お好みの一皿を見つけていただけたら幸いです。

たべる時間も、つくる時間も、いい時間に。


本記事に関するご意見・ご感想などございましたら、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

remy