remy cook your happiness.

「zipron」開発ストーリー

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突然ですが、みなさん調理中、濡れた手をどこで拭いていますか?タオル?エプロン? キッチンぺーパー?それとも、洋服?
おそらく一番多いのは、「キッチンに吊るしたタオル」ではないかと思います。次いで、エプロン、キッチンぺーパー。中には、そもそも手を拭かない、というワイルドな方もいらっしゃるようです。

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レミ流・スマートエプロン

ちなみに平野レミは、普段家にいるとき、ちょっと変わったものを使っています。それは、エプロンとハンドタオルをクリップで一体化させた、金太郎のような “エプロン”。何が便利かというと、①いちいちタオルをかけた場所に行かなくても、その場で手が拭ける ②エプロンが汚れず、キレイに保てる ③タオルだけ洗濯できるから、とってもエコ・・・なんだそうです。言われてみれば、たしかにその通り。ただ、この格好で人前に出るのは、ちょっと勇気が要りますよね。

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タオル一体型エプロンをつくろう

そこでremyは、この「タオル一体型エプロン」をオシャレに変身させるべく、デザインワークにとりかかりました。そして、半年間試行錯誤を繰り返し、ようやく辿り着いたのが下の写真。 上がエプロン。下がタオル。ジッパーを境に、素材の違いを色で楽しむ2トーンデザイン。これなら、エプロンをしたまま、堂々と人前に出られます。

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国内縫製へのこだわり

このエプロンの製品化にあたり、力を貸してくれたのは、エプロンメーカーの大手「サロンジェ」さんです。古くから国内生産にこだわり、その縫製技術には高い定評があります。国内縫製はややお値段が張りますが、安心して長く使えるに越したことはありませんよね。日本のモノ作りの真価に触れるのも、remyのこだわりのひとつです。(写真は、乳児を抱えて商品開発にのぞむ明日香。)

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今治産の特別なタオル

またハンドタオルは、いまをときめく今治タオルの老舗ブランドのひとつ、「七福タオル」さんからご提供いただくことになりました。うれしいことに、remyエプロンのエコ機能に共感してくださり、工場から出た上質な残り糸だけを再利用して作られた、「リバイブ」というシリーズを、 今回特別にご用意いただけるのだそう。表情豊かなこの美しいタオルは、今治タオル特有の高い吸水性をもつだけでなく、基本パターンが存在しない、貴重な1点ものです。一度生産をすると、次の残り糸が溜まるまで生産できないというちょっと切ないオマケつき。今治タオルの中でも、希少価値の高いタオルなのです。

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みんなが選んだ3色

ブルーベリー、ラズベリー、そしてオリーブ。3色のカラーバリエーションは、remyフェイスブック上で行ったアンケートによって選ばれました。風合い豊かな色合いと、飽きのこないシンプルなデザインは、どんなご家庭のどんなシーンにもフィットします。

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いよいよ発売

そんな、アイデアとコダワリがたくさん詰まったremyのエプロン。7月17日(金)からの出荷に向け、注文受付開始しました。remyだけのちょっと特別なエプロンを、ぜひご覧になってみてください。商品ページはこちら

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