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レミパンを発明し直しました。「レミパンプラス」

レミパンを発明し直しました。
「レミパンプラス」

レミパンを発明し直しました。「レミパンプラス」
レミパンが登場したのは 2001年のこと。斬新な形状と黄色とオレンジのド派手なカラーは、発売当初、大きな話題を呼びました。いまでこそ、深型フライパンは珍しくなくなりましたが、当時はとても目新しいものでした。以降、フライパンひとつで「炒める、煮る、揚げる、蒸す」をこなす調理方法が一般化し、レミパンは発売から10年以上経ったいまなお、大変多くの方にご愛用いただいています。微力ながら、みなさんの料理のハードルを下げるお手伝いができたと思うと嬉しく思います。
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発売から15年という節目

レミパンの発売からもうすぐ15年。細かい仕様変更はあったにせよ、長い間リピート利用されている方も多く、これまで全面的なリニューアルを行ったことはありませんでした。しかし、お客様から多くのご要望が寄せられていたのも事実です。発売から15年という節目に、そうしたリクエストにできるだけ多くお応えすることはできないか。 そしてもう一度、レミパンを発明し直すことはできないか。そんな想いから、新型レミパン「remy pan +(レミパンプラス)構想」はスタートしました。

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柴田文江さんをチームに迎えて

remy pan +には、調理中にとても役立つ、ある画期的な “発明” があります。しかしそれは、過去に前例のない大きなチャレンジでもあります。それをいかに美しく製品に落とし込むかが、開発当初の一番の課題でした。そして、この難しい課題を見事に解決してくれたのが、日本を代表するプロダクトデザイナーのひとり、柴田文江さんです。

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デザイン意欲をかきたてるアイデア

「お話しをいただいたとき、以前から知っているあのレミパンのデザインと聞いて、とてもわくわくしました。実際に開発していく中で感じるのは、お料理のプロであるレミさんのアイディアがとても刺激的ということ。デザイナーとしての創作意欲がむくむく湧いてきます。 色々な素材が合わさり、相乗効果で美味しくなるお料理のように、レミさんのアイディアをカタチにしていくプロセスを楽しんでいます」

柴田文江 
プロダクトデザイナー / デザインスタジオエス代表

エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、無印良品「体にフィットするソファ」/オムロン「けんおんくん」/カプセルホテル「9h (ナインアワーズ)」/JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」/庖丁「庖丁工房タダフサ」/木のおもちゃ「buchi」などがある。
毎日デザイン賞/グッドデザイン賞金賞/ドイツiFデザイン賞金賞/ドイツred dot design award賞など多数受賞。武蔵野美術大学教授
著書「あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ」(ADP)。

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3月15日発売予定

remy pan +の開発は、カラーのアンケートを終え、いよいよ最終段階に入りました。皆さんに納得していただける商品ができるよう、柴田文江さん、メーカーである新潟燕市の和平フレイズさん、そして平野レミの 3 者で力を合わせ、“じっくりコトコト” 仕上げの作業を進めております。皆さんのキッチンに、ステキな商品をお届けできるよう、精一杯頑張ります。期待していてください。

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